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こんにちは!manotchです。今回からsennheiserのie300のレビューになります。
ie300をその後購入することになるのですがie300良いですねー。
ie100proをオーディオ沼第一歩として次はどうするか?ie100proの時は視聴せずにamazonさんのレビューを見たり今までsennheiserを使用していたので良さそう!という事でポチリましたがそうそう目をつぶって購入するわけにもいきません。コロナの影響もあって遠のいていましたがアメ横に寄ってeイヤホンさんの所で試聴してみることにしました。

アメ横自体がずっと足が遠のいていたのですがeイヤホンさんに行くのも初めてです。eイヤホンは店員さんに頼めば色々試聴しても構いませんという事でie100proの上位モデルを中心に聴いて見ました。コロナがあるので長居はしまいということでファーストインプレッションのみでいくつか面白そうなものも聴いてきました。
ie100proの上位モデルということではie100proのほかにie300,ie400,ie600というモデルが置いてありました。それ以外は見つかりませんでした。他の所に置いてあったのかな。

ie100proに比べてどうかという視点で聴いていきます。ie300は聴いていて高音の心地よさや聴いていて楽しい感じがしました。これは購入しても良いかなと思いました。次にie400ですがどうなるのかな・・・と思ったらこれは音がおかしいと思いました。何だろう?片方の音が位相がおかしい感じがしました。うーん壊れているのかな。何回か聴いて見ましたが違和感があります。そこで試聴はやめました。
それからie600ですがこれは音の出方がie300に比べると異質でレベルが違う感じがしました。どーんとくるような迫力がある感じです。でもそれだけではないような。この違いは何だろう・・・。という事でie600は今後のオーディオ沼が進捗したら検討したいと思いました。
時間がなかったので他のメーカーのイヤホンは余り聞けませんでしたが良く名前を聴くfinalのイヤホンを聴きました。こちらは音がきれいで自然な感じでした。これはこれでいいところが沢山あるイヤホンだと思いました。しかし、あれもこれも購入しているとまずそうです。残念ですがここで撤退しましょう!!
という訳で帰還しました。eイヤホンさんはいいですね。また行きたいです。(でもごめんなさい。購入即決できませんでした。)
おまけ

今日はここまでにします。
目次
主要メーカー別リケーブル候補
5万円以内の予算で、IE200およびIE300に適合する主要なリケーブル候補を、ブランドごとに詳細に分析してみましたので参考にしてくださいね。04シリーズは所有していますが、ナチュラルでIE200の良さをそのまま引き出すような良さがあるように思います。※最近はIE200もロープライスでバーゲンする時があるのでケーブルの方が高いという説もありますが・・・。でもいいケーブルなので持っていて損はない一本だと思います。
onso(ひさご電材):実用性と音響バランスの追求
onsoブランドを展開するひさご電材は、国内自社工場での生産を背景に、極めて精度の高いケーブルを供給しているそうです。特に「04シリーズ」と「08シリーズ」は、ゼンハイザーIEシリーズとの適合性において最も信頼される選択肢の一つと考えられます。
onso 04シリーズ (iect_04)
「04シリーズ」は、導体に6N(純度99.9999%以上)の高純度銅と銀メッキ4N銅を組み合わせたハイブリッド仕様を採用 。この組み合わせにより、銅特有の厚みのある低域と、銀メッキによる華やかで開放感のある高域を両立させているとの事。
- iect_04_bl4mr (4.4mm 5極 – MMCX): 2021年モデルとして再設計されたこの製品は、IE300やIE900の深いリセスに完全対応 。プラグハウジングには非磁性体のチタンを採用し、外部ノイズや人体からの電磁干渉を抑制する設計が施されているそうです。
- 音質傾向: 濃密な中低域と、抜けの良い高域が特徴。特定の帯域を過度に強調せず、音楽ジャンルを問わず楽しめる汎用性があるそうです 。私の持っているタイプは2.5mmタイプなので最近の4.4mmに対応したケーブルも一本持っておきたいところです。しかしアレもコレも買いたいしなー(沼)
NOBUNAGA Labs:導体素材へのこだわりと多面的な展開
NOBUNAGA Labsは、素材の配合や編み込み構造に独自のノウハウを持つブランドで、ゼンハイザー専用モデルのラインナップが非常に充実しています。あと、専用ってことで安心感がありますね。
COMBINEシリーズ:雎鳩(Misago)と秧鶏(Kuina)
2024年7月に投入された「COMBINEシリーズ」は、銅銀合金(Copper-silver alloy)という新導体を採用している点が最大の特徴だそうです 。
- 雎鳩 (Misago): 4.4mm 5極バランス接続に対応。8芯編み込み構造を採用し、1芯あたり133本の極細線を撚り合わせることで、導体抵抗を極限まで抑制 。
- 音質傾向: 高純度無酸素銅の力強い低域と、銀の持つ明瞭な高域特性が融合。明確な音像定位と、余韻の美しい伸びやかな中高域を実現しているそうです 。IE300と組み合わせた場合、そのパワフルなサウンドに精緻な解像度が加わり、現代的なロックやポップスにおいて非常に高い満足度を提供するとの事 。IE300を所有していますが、低音もりもり、中高域は艶があって気持ちが良いですが、高域からの解像度は少し落ちる(逆に言うと聴きやすい)感がありますが、COMBINEシリーズではその辺が改善されるかな。
Advanceシリーズ:鶺鴒(Sekirei)と雲雀(Hibari)
よりコストパフォーマンスに優れた「Advanceシリーズ」では、錫メッキ無酸素銅を採用したモデルが展開されているとの事 。
- 鶺鴒 (Sekirei): 4.4mm 5極バランス対応。中低域の厚みと、優れたセパレーション能力を特徴としているそうです 。
- 音質評価: ボーカルの艶やかさや楽器の実体感を重視する設計となっているそうです 。IE200のような、やや低域が控えめなモデルに対して力強さを付加する用途に最適だそうです。ONSO04のリケーブルでやってみたのですが、バランス接続したところ低域が出てくるんですね。DACにもよるのですが、出力が上がるので駆動力アップという所が効いてるのかもしれません。
海外ブランドおよび高コストパフォーマンス・オプション
予算を抑えつつ、バランス接続のメリットを享受したいユーザーには、以下の選択肢があります。
- Tripowin: Tripowin Zonie 16芯ケーブルなどは、一部のユーザー間で「コネクタ端のプラスチックリングを削る」などの改造を前提に使用されることもあったんですが、2024年現在は改造不要なゼンハイザー専用モデルも流通し始めているそうです 。改造だとちょっとハードル高いですもんね。Tripowin Zone16芯ケーブルは所有していますが、デザイン的にアミアミが良くてカッコいいです。割と太いケーブルなので取り回しがどうかと思ったのですが、意外と柔らかいです。音も細やかな感じです。
まとめた表を載せておきます。リケーブルは楽しいですね。
| ブランド | シリーズ/モデル | 主な導体 | 予算目安 | ターゲット機種 |
| onso | 04シリーズ | 6N銅 + 銀メッキ4N銅 | 2万円前後 | IE200/IE300 |
| NOBUNAGA Labs | COMBINE (雎鳩) | 銅銀合金 | 2万円前後 | IE300 |
| NOBUNAGA Labs | Advance (鶺鴒) | 錫メッキOFC | 1.5万円前後 | IE200 |
| Brise Audio | NAOBI-LE | NAOBI線材 | 4万円台 | IE300 |
| ORB | Clear force PT4 | PC-Triple C | 2.5万円前後 | IE200 |
| okcsc | ZT8他 | 銀メッキ/金メッキ | 1万円以下 | 入門用 |
リケーブル養分が補給出来ました。ムフー。
