今日も盛りだくさんで行きたいと思います!

sennheiser ie200のレビュー総集編もまとめ記事にしました!ie300と比較しながら音のレビューをしています。詳しくはこちら⇒https://audiocolumn.com/manga/1637/

■ie100proを購入した経緯

iphoneの音質はいまいちの可能性があるという事で何とか音を良くして聴く方法がないかという事でKORG社のヘッドホンアンプをlightning DACに接続するという事でちょっと楽しめる音になったかなと思いました。 iphoneの音質が良いのか悪いのかは当時わからなかったのですが『聴き方次第でかなり良い音質で楽しめる』だろうという事にしました。よく考えるとインターネットを検索して調べればよかったのですが趣味なのでまあいっか。(笑)普通真空管ヘッドホンアンプ買う人いませんね・・・。

そこで比較的ローコストで良さそうなイヤホンを購入しました。
仮説を検証するためなのでまずはこれで聴いてみることにしました。

それがゼンハイザーSennheiser ie100 proでした。

sennheiser ie100 pro コロナのため視聴せずにamazonさんで購入してしまった!

sennheiserのヘッドホンとイヤホンという事でsennheiserばっかりですが音質が気に入っているメーカーなのとあまりほかのメーカーに変えると音の傾向とか分からなくなりそうなので統一しようと思っていました。音の聴き方は一定のリファレンスを作ってそれに対して音がどう変わったかを聞くのが良いと思います。

イヤホンの良いところはこの一定の・・・という所ですが『リスニング環境』も含まれていてオーディオですと部屋の家具の影響やら外から聞こえてくる騒音、いろいろ変化する要素が多くてスピーカーの音を一定の状態で聴くのはなかなか難しいという方も多いかと思います。

ところがイヤホンは部屋の家具とか外の騒音の影響が無いのでその点は一定レベルで視聴できます。まあ、その代わりそういったところで楽しむ要素はなくなるんですがね。

■ie100proの基本スペックを見てみる

ここで一応sennheiser ie100 proのスペックを書いておこうと思います。価格は\12,000~13,000くらいのようです。ここで今気にしているのはインピーダンスの20Ωという所です。後は感度の所ですが115dBという所です。apple lightning DACから直接イヤホンを駆動するのですが20Ωというインピーダンスで問題なくドライブできるかという所と115dBという感度で十分な音量でガンガン鳴らせるかです。

  • インピーダンス20 Ω (Ohm)
  • トランスデューサー原理dynamic
  • 製品保証2 years
  • 周波数帯域20 Hz – 18 kHz
  • 感度115 dB (1 kHZ/ 1 Vrms)
  • ジャックプラグ3.5 mm
  • 接続ケーブルDetachable
  • ケーブル長1.3 m
  • 減衰< 26 dB
  • 色Black, Clear, Red
  • 全高調波歪(THD + N)< 0,1 % ( 1 kHz, 94 dB)

ドライブ力が非力でも感度が高ければ音量が大きくなるのでならせる可能性が高まると思います。

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■音のファーストインプレッションは?

それでは早速Sennheiser ie100 proを視聴したインプレッションを書きたいと思います。結論から言うと大分良い感じに聞けるようになったかな・・・です。

そうか、apple lightnig DACはイヤホン駆動が前提なのかもしれません。そりゃそうですね。携帯機器なのでヘッドホンで聞く方が増えてきたかもしれませんが大半はイヤホンですもんね。そっちのほうが設計としては良いかもしれません。低音が出てきて鳴り方も良い感じです。

Sennheiser HD555の時のラジカセっぽいといった音はラジカセメーカーさんに失礼かもしれませんがたとえ話で、低音が全然出なくて物足りない感じという意味合いになります。低音でないと面白くないですもんね・・・。

Sennheiser ie100 pro sennheiserのインナーイヤホンは3代目。2代目まではケーブルが耳元あたりで切れてしまった。耐久性に難があるのか取り扱いが良くないのか・・。

■音のチェック方法について 『リファレンス』を設定する

前回の音質の所で『リファレンス』という話がありましたが私は何らかのリファレンスを持ちたいと思っています。音を聞くときにこれがないと後であの音はどうだったっけ?って戻れなくなるからです。

その時に応じて変えるかもしれませんが携帯音楽も始めたばかりなのでSennheiser ie100 proとiphone11proとapple lightning DACの組み合わせをまずは『リファレンス』試聴機にしようと思います。

まあ、後は音がどうこう説明しても紙面を通じてこの文章を読んでくれた方に伝わるか分かりませんので大体こんな感じということを書きたいと思います。
後は読んでいて参考になる所でしょうか。

イヤホンのキャップを外したところ。スポンジのようなものが入っています。うぅ、取ってみたい。(笑)

■以前より遮音性が高くなった!

Sennheiser ie100 proを付けてみて最初に思ったのは以前聴いていたSennheiser のイヤホンより遮音性が大分高くなった。です。静かで周りの音もだいぶ聞こえなくなります。一長一短かもしれませんが低音は出るようになると思います。後は周囲音が聞こえなくなるので音質的にはプラスの方向になるんじゃないかな。

■SHURE掛けはいいですねー

後はSHURE掛けですね。このタイプは初めて買ったのですが最初はつけ方に苦労して面倒だったのですが慣れると外れにくいし外出して散歩しながらでも聞けるので良かったです。ie100 proは耳の周りのケーブルが少し硬めになっていて手で曲げると決まった形に固定することが出来ます。これは便利。

ケーブルの出来がいいと思いました。以前聴いていたSennheiserのイヤホンは耳元付近でケーブルが断線してしまったのですが(それでも2代目を買いましたが・・)この3代目のie100proは耳元のケーブルが丈夫そうなのでそこは良さそうです。

ケーブルを耳にフィットさせるように曲げられるのでフィット感がいいです。apple純正のイヤホンは耳にはめても落っこちそうなので殆ど使用していません。あれは何かちゃんとした装着法があるのかな。純正のイヤホンのインピーダンスを調べたら22Ωのようです。

Sennheiser ie100 proは25Ωだったのでちょうどこの辺のインピーダンスを駆動するのに適した設計にlightning DACの仕様も合わせているかもしれませんね。

ie100proとlightning DACの組み合わせ。大分いい感じになってきた。

■ドライブ力とは?

ここでドライブ力とか言っていますが割と分かりやすい音の聴き方があるので紹介します。それはボリュームを上げていった時の音の大きさがボリュームに比例するかどうかです。ボリュームを上げても途中の段階で音が重たくなったり切れが悪くなったりひずんだりした場合はドライブ力に不足があると思います。

この聴き方を『リニアリティーを聴く』と呼びたいと思います。

リニアリティーが良いオーディオ機器は余裕があり、音も良いことが多いと思います。逆に言うとリニアリティーが悪いオーディオ機器はどこかが悪い、どこかで何かが起きている可能性があると思います。人間の耳はどこかが悪いという所に関しては感度が高いと思いますので試して見て下さい。
この現象は比較的ローコストなオーディオ機器に起きやすいと考えています。電源が弱かったり、パーツに物量を投入できなかったりでどうしてもこの辺がボトルネックになりやすいと考えるからです。
簡単に言うとドライブ力が高い=鳴りっぷりが良い、です。

オーディオの聴き方は人それぞれあると思いますが私の場合の聴き方はどこかでまとめてみたいと思います。

■まずは携帯とie100proを組み合わせて聴いて見る!

それでは早速Sennheiser ie100 proとApple lightning DACの組み合わせで聴いてみます。ボリュームを最初絞って音を無しにしてからだんだん音量を上げていきます。

シンプルな組み合わせなので携帯オーディオデビューしやすい。でも白いケーブルなのでちょっとデザインが合わないな。

音量が小さいと左右の音量が違う可能性があるので聴いてみてください。左だけ聞こえるとかいうときは機器がおかしいかもしれません。その他耳が感度差があるかもしれません。Sennheiser ie100 proはだんだん音量を上げても大きな破綻は感じられませんでした。リニアリティーは良さそうです。もっと音量を上げると少しビビっている感じもありましたが通常なら十分な音量が確保できました。

リニアリティーは組み合わせで問題が出る場合があるのでその時はいくつか切り分けて何が原因か調べる必要があります。

Sennheiser ie100 proのレビューの続きですが殆ど低音のことしか書いていませんでした(笑)のでその他のインプレッションも書いておこうと思います。全体的にまとまりがあってどの音がどうとか目立つ音がないのですが音の一つ一つに明瞭な感じがあります。音がきれいとか艶やかという感じはないのですが一つ一つの音が聞き取りやすい感じです。この辺はモニター的というんでしょうか。

ボーカルなども明瞭な感じで歌詞もよく聞き取れます。もうちょっと色気とかあるといいのになぁ。それは無いものねだりかもしれませんね。

ゼンハイザーのインナーイヤホンはこれが3代目になるのですが価格帯的には1万~2万くらいでした。それでも聞かせるところは聞かせる、それでいて音楽性は失わないという所が気に入りました。まあ、音聴かずに買ってしまったのですが多分実績があるから大丈夫だろうと思っていました。以前購入した先代のモデルはだいぶ前でしたが、シュア掛けとか遮音性の改善とかずいぶん改良されて良くなっていますね。これは購入してよかったです。コスパが高いし満足度が高い製品だと思います!

イヤホンのキャップは3種類くらいありますが音が全然変わります。初期設定が音のバランスが良く好みでした。

■質感について

それから質感なども触れておきたいと思います。オーディオは持っていて嬉しいという所有欲なども満たしてくれますもんね。イヤホンの耳周りはこれはプラスチックだと思いますが触った感じは硬質な感じではなくわりと柔い感じです。だから悪いというわけではなく音質に影響を与えていると思います。

質感は高級感があるわけではないですがかといってそれほどチープな感じもありません。価格相応かな。プラスチックはコスト的には安いかもしれませんが嫌な音はしにくいのではないかと思います。

■ie100proと真空管ヘッドホンアンプを組み合わせて聴いて見る!

今度は真空管ヘッドホンアンプを経由してイヤホンに接続したらどうなるか?聴いて見ることにしました。

前回はapple lightning DACから直接Sennheiser ie100 proを繋いで聴いてみましたがドライブ力に関しては直接接続より上がりそうです。

組み合わせるといろいろな音色の変化を楽しめる。音質はどう変わるか?

■試聴の仕方は?

リファレンスの機器や組み合わせは一定にしてその後接続を変えて変化がどうなるか聴いて見ます。音楽は自分の聴きなれたものにします。NUTUBE HA-Sはアナログボリュームでつまみを回すと音が大きくなるのですが『リニアリティー』を聴く場合はアナログボリュームがあっている感じです。ゆっくり音量を大きくしたり素早く大きくしたりしてみます。こうやって聴くとドライブ力のイメージが付きやすいです。

軽やかに音が出るなるようになった感じですね。音に余裕が出てきて躍動感が出てきました。前回はie100proはこういうのがモニター的というのかなという話をしましたがこちらの組み合わせではie100proの良さが出てきて随分とオーディオ的になったという感じです。

そうか、ie100proもポテンシャルを生かすには鳴らし方や機器の組み合わせも大事なんだなと気が付きました。それともie100proの再生能力が高いので実力が出てきたのかもしれません。こうなるといろいろ組み合わせてみたくなりますね。

他にヘッドホンアンプがあったかなぁ。オーディオテクニカの機器が眠っていたような。探してみることにしました。

■なぜヘッドホンアンプと組み合わせると音に余裕が出るのか?

ここで音に余裕が出てきた理由について考察してみます。多分、携帯からとれる電流は消費電流を抑えるために大きく取れないのではないかと思います。KORGの真空管ヘッドホンアンプはバッテリー駆動なので携帯からとは別にアンプを通じてイヤホンに電流を供給できるようになります。どれくらい余裕が出るかはわかりませんが後日実験できたらと思います。

青矢印がバッテリー経由の電源経路のイメージ。イヤホンを駆動する電流源がバッテリーに代わる。

恐らくですがapple lightning DACより真空管ヘッドホンアンプのほうがイヤホンの駆動力は上でしょうから音質に余裕が出てきたのかなと思います。

と、ここで気が付いたのですがケーブルですがapple lightning DACではなくヘッドホンアンプに接続できるようUGREENのlightning DACとケーブルに変えていました。そうか、純正とサードパーティーのケーブル差もあるかもしれませんね。

■オーディオテクニカのヘッドホンアンプで聴いて見る!

オーディオテクニカのヘッドホンアンプを引っ張り出してきましたのでSennheiser ie100 proと組み合わせて聴いて見たいと思います。どんなふうに音が変わるか楽しみですね。

audio-technica ヘッドホンアンプ AT-HA2  購入した経緯は忘れてしまった!

KORGの真空管ヘッドホンアップとの比較になりますが全体的に音はこちらのほうがしっかりなる感じです。低音も低いところからずっしり出る感じで重さも出ますね。これはなんでだろう、AC電源なので電源が安定しているかもしれません。KORGのはバッテリー単三が2本なのでその辺は非力でしょうから。

オーディオテクニカのAC電源ですが15V、300mA、10VAと記載があります。ちょっと計算が合わないですが10Wくらいはとれそうです。イヤホンをドライブするくらいなら全然余裕がありそうです。それにしてもオーディオテクニカさんは電源にしっかりおごっていますね。確か4000円か5000円くらいのアンプなのでコスパがいい感じです。(儲かるんでしょうか・・・)電源は音質に影響するので考えられているかもしれません。

■オーディオテクニカヘッドホンアンプの音のインプレッション

音質ですがオーソドックスですが音量を上げるとちょっとサーというノイズが聞こえますね。気になります。それ以外は全体的にフラットでかっちりした感じです。この製品は筐体がアルミでしっかりしているので音に表れているかもしれません。

真空管ヘッドホンアンプに比べると音の伸びやかさや柔らかさは出にくいですがその代わりアタック音やシンセサイザーのシャープな感じはきれいに出る感じです。
それぞれの音の質感はそれなりという感じです。

ネジと六角ネジを取り外すと中の基板が簡単に取り出せる。メンテしやすいし改造もしやすそう(笑)

相当な期間眠っていたせいかボリュームを回すとざざざーという音がします。アナログボリュームなので接点が錆びてしまったようです。しまったなぁ。ぐるぐる何度か回してみましたが治りません。

ここからは中身の基板が取り出せたのでその時のインプレッションです。基板は茶色で紙フェノールのようです。最近ですとガラスエポキシ基板が主流というか紙フェノールが日本メーカーは撤退してしまったので入手性がどうなんだろと思いますが音質的には良かったように思います。でも残念ながら安っぽく見えてしまうんですよね。まあ、この製品は中身を見せて楽しむような設計ではないので良いと思いました。

ヘッドホンアンプ基板の裏面 パターン配線を追ってみる。

■脱線です

中身にはメーカーの設計思想が出ると思いますので参考までに少し回路を追ってみることにしました。オペアンプは2INパッケージでステレオ分が1個に入っていました。ディスクリートでやってくれると改造し甲斐があって嬉しいですがこの価格帯では難しいかもしれません。オペアンプはJRC2073Dと記載があります。KOAGの真空管ヘッドホンアンプもアンプ出力はオペアンプなのでヘッドホンアンプの主流の構成はオーディオ用のオペアンプをこのように使うかもしれませんね。

ie100proとの組み合わせですが、音の違いを聴きながらあーここはいいなとか聴いていました。オーディオは価格もありますがそれぞれ全然ダメとかはあまりなく一長一短がありどの機器にも良いところがあると思います。

この価格帯でしたら激戦区でしょうからコスパもいいでしょうし音質の差も出やすいので楽しいと思います。携帯のオーディオにフォーカスしていますが楽しみ方としてはありかなと思います。あれこれ試しやすいですしね。

■さらに脱線!(苦笑)

オーディオテクニカのレビューになりそうな勢いです。脱線しましたが面白いのでまあいいか。

ものすごく大雑把に配線イメージを書いてみた。

配線を追っていったらこんな感じかなということですが見た感じは引き回しが長くなってちょっと勿体ないかなー。INPUTの所からVRの所まで引っ張ってそれからOP AMPの方に戻っています。VRの所はINとVRがオーディオ機器の場合離れやすいのでこうなるのは仕方ないかもしれませんがヘッドホンアンプならレイアウトの融通が利かないかなぁ。

OP AMPからまたHEAD PHONEの端子の方に戻っています。こうなるとVRとOP AMPの配置も何とかならないかなと思いました。配線を引き回すと色々問題が起きやすくなるしまあその辺は割り切っているかもしれません。このヘッドホンアンプは据え置きを想定していると思いますのである程度筐体を大きくしたかったのかもしれません。その代わり配線が長くなっています。自分だったらこうするのにとか思いますがメーカーによっても違うんでしょうね。

面白いのはHEAD PHONE JACKが2系統あるんですよね。どういうときに使うのかな?

電源系統は無駄がなく配線されていると思いました。P GNDは電源のGNDですが定電圧のICを使用しています。

双信の電解コンデンサを使用していますね。これは音が良かったような。

このヘッドホンアンプは分解がしやすいので興味のある方は改造してもいいかもしれません。例えばOP AMPやコンデンサなどの部品を変えてみるとかですね。一台しかないので私はやめておきます。(笑)

■脱線から復帰する!ie100proの使いこなしについて

Sennheiser ie100 proのレビューに戻りたいと思います。最後にSennheiser ie100 proを今後どう使いこなすか?です。

接続ケーブルを外したところ。ie100proはリケーブルできるそうなので検討してみたいですね。

■リケーブルについて

リクエストを頂いたのでリケーブルのお話からです。ありがとうございます!

結論から言うとリケーブルは楽しめると思います。ただしリケーブルにお金をかけるならイヤホンのほうにお金をかけたほうが良いのでは?と今のところ思います。今の所です。・・・というか携帯音楽ですと普通に手を出せるところが自作とか限られるので趣味として面白いと思います。玄人好みというか、趣味でいうとイラストでイヤホン女子を描くようなものでしょうか。(笑)ケーブルならなんとか自作もできそうですしね。

まあ、でもケーブル一本でも奥が深いのでそうそう結論は出ないのではないでしょうか。基本的には材料からくる音とかリード線の構造からくる音とかあるかな。同軸とより線でも変わるでしょうし、線の太さでも変わりますし音質は変わると思いますがこれがいいとかベストとかは人それぞれの好みがあるので気に入ったらそれでいいと思います。この時の材料だとこういう音だったとか変化を楽しむ感じでしょうか。

所で接続ケーブルは引っ張ったら外せました。リケーブルしてケーブルによって音質が変わるという事で中身がどんなものか見てみました。接続端子が細い!!同軸ケーブルですがこれは耐久性がどうなのか心配ですね。専用工具があるのかな。壊すとショックなので元に戻しておきます。でも余り頻繁に抜き差ししたくないですね。

小型アンテナの接続に使用するUFLコネクターに似た感じです。こっちは20回くらいで恐らくダメになりますね。こちらは専用工具があるようですが。

ie100proのケーブルを外したところ。同軸ケーブルですが中がよく見えない(笑)

リケーブルはバランス接続とかメーカーを変えてみるとか色々遊べそうです。後は有線接続ではなくて無線化出来るケーブルにするかですね。これまた無線化したらどうなるか興味があります。ケーブルがないと取り回しが楽ですもんね。調べておくことにします。

ゼンハイザーのイヤホンは2代目まではイヤホンケーブルが耳元あたりで断線しかけたとかむき出しになったので取り替えましたがこれは断線とかしなくなるのかなぁ。
だといいですが。

おまけ

ie100proのポーチですが高級感があって中々いいです。・・・がちょっと小さい感じ。イヤホンを丸めて入れますがケーブルにストレスがかかりそうでしたのでもう少し大きい袋に入れています。でもオーディオメーカーの袋とか入れ物とか好きなんですよね。こういう所こだわってほしいです。こだわるメーカーは好きですね。

■総括

ie100proですがやっぱりコスパが良くていいと思いました。これ一本持っておけばオーディオ沼への第一歩としては良い選択肢だと思います。リファレンスとしても良いですね。今回は総集編ということで過去記事をまとめましたがie100proは初心に帰ってあの時の音はどうだったかなーとか戻れます。その後、ie200、ie300と順調に沼っていくのですが買って良かったと思います。ie100proはその後フォロワーさんに教えていただいたイヤーピースに付け替えて聴いていますが後日談で別記事にしていますので良かったらie200、ie300の記事の方も見て見て下さい。

今日はここまでにします。最後までお読みいただきありがとうございました!

sennheiser ie200のレビュー総集編もまとめ記事にしました!ie300と比較しながら音のレビューをしています。詳しくはこちら⇒https://audiocolumn.com/manga/1637/

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By manotch

■自己紹介 manotch まのっち ■職業 以前、オーディオメーカーで回路設計と音質チューニングにたずさわってきました。専門はオーディオ用パワーアンプ、AVアンプ、デジタルアンプ、スイッチング電源など。現在もエンジニアとして仕事をしています。