久しぶりに自作PCを作成してAV(注Audio/Visual)をあれやこれな角度から楽しんでみようという事で始めたいと思います!自作PCもここ数年いじっていなかったので最新パソコンのことははっきり言って何も分からない状態です。自作PCの部品集めから動作まで、オーディオが再生できるまでが長そうですが楽しめるといいなぁー。それでは『デスクトップPCでAVを楽しもう総集編・後日談あり』のはじまり、はじまり~。

目次

■発端。名古屋大須にて信じられないモノを発見する

さて、自作PCに至った経緯ですが久々に名古屋大須に立ち寄ったところビックリなことがあったからなのですが・・・はい、こちら!大須のパソコンショップの展示品です。

パソコンのグラフィックボードなんですが、私の過去持っているイメージだと価格的には2~5万円くらいでした。ところがアレ?4090というグラフィックボードの価格ですが31万円とか。おかしいなーこんなに高っかったけ?イメージの10倍ですよ!

しかしどうやら間違っているのは私の過去の持っているグラフィックボードの価格感のようです。知らない間に凄い値上がりしたなー。最近のゲームが高スペックを要求するのかもしれませんがどの世界のハイエンドも計り知れないですね。

3060というグラフィックボードくらいですと4~5万円くらいのようです。ようやく手の届くところまで来た感じです。

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玄人志向 NVIDIA GeForce RTX3060 搭載 グラフィックボード GDDR6 12GB GALAKURO GAMINGシリーズ 【国内正規代理店品】 GG-RTX3060-E12GB/OC/DF あれ?3060は値上がりしている?逆に4070は値下がりした?購入したのはこちらのRTX3060 12GBの方です。

■脱線。Sennheiser HD660S2とIE600を視聴する

大須に来た本来の目的はこちら。普段聴けないので、気になるオーディオ機器があったら歩き回って試聴しておこうというもの。こちらは所有するHD660Sの後継機種でHD660S2。HD660Sより大分値上がりしましたが低音の量感が幾分増した感じです。ドライバーが若干変わったのかなぁ。元々オープン型のヘッドホンなので腰の入った低音は出にくいんですよね。改良したくなるとしたらここかもしれません。それと見た目はほぼ同じです。しかし、買い替えるほどかと言われるとうーん、どうかな。所有しているHD660Sでも十分いいし。それだったらBeyerdinamic DT990PROの後継機種の方が実用的かなぁ。今、ヘッドホンのリファレンスで使っているのでそちらのグレードアップの方が良さそうです。

こちらは同じくSennheiserさんのie600です。ie300を所有していますが、ゼンハイザースキーなのでいつかは購入したいですね。しかし、高い。パソコン一式購入できそうな勢いです。でも、高音からの抜けと艶感はイイですね。何ともいい聴き心地です。上を見たらきりがない!

・・・という訳でそっとIE600は元に戻しておきましたとさ。残念。

【後日談】IE600の方は年末セールがあったのでついに購入しました!欲しかったー。色気、艶のあるナチュラルサウンド。音楽が楽しく聴けるイヤホンです。レビューが出来たらまた記事にしますね。

■いきなりグラフィックボードだけ購入(汗)

自作PCを組み立てた方はどうやってパーツ構成を考えたりするんでしょう?私の場合はゲームとかソフトとか最新のものをいじくってみたいので、グラフィックボードならコレ!、CPUならコレ?みたいな専門家の記事を見て間違い無さそうのを購入しますがどうなんでしょうね。

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購入時は38,000円台でした。値上がりしたようです。

・・・という訳でグラフィックボードに関してはベストセラーの写真のRTX3060を購入することにしました。ネットを見るとAIやライトゲームなど入門には最適なグラフィックボード!という記事を読みましたが、これでも3,4万くらいする価格帯です。これで入門用って本当かなぁー。実際にゲームしたりAIなど使って見ないと自分の感覚でいいか悪いかは良く分からないですね。しかし、ネットのユーザーの感想など読んでいると確かに3060クラスくらいあると大分、画像がサクサク処理できるようです。実力機のようですね。

マニュアル類は付いていますが英語ですね。まぁ分かればいいですが・・。

こちらが上面写真、黒で統一されていてカッコいいですねー。だいぶデザインに力を入れているようです。これだけでも所有する満足感があります。

側面です。以前よりファンのフィン(放熱板)が細かくなっています。フィンは意外にも小型化されているようです。このRTX3060は標準的なサイズのスロットになっているようです。自作PCのATX規格のケースに入るか心配でしたが実際に試しに入れてみた所、何の問題もなさそうです。良かった。

こちらはスロットの正面から見た写真です。見たところDPはディスプレー、HDMIはHDMIですね。しかし、DPが3口って何に使うんだろ。(デイトレみたいにディスプレー4枚並べるとか?)

こちらの写真は反対側側面です。ここにもGEFORCE RTXの文字が。うーん、カッコいいです。良いわコレ。

こちらはファン側の写真です。最近のグラフィックカードはおしゃれでないと売れないのかな。ただ、機構的にくぼみをつけているようにも見えます。剛性が上がったり、ファンが回った時のビビり音などを低減する効果がありそうです。

先代PCのGTX970とRTX3060を並べて見ました。下が先代のGTX970です。随分基板と部品が小型化してますねー。それからかなりヒートシンクが軽量化されています。ここは進歩を感じます。GTX970ではスカイリム、HALO、ウィッチャー3などプレイしましたが懐かしー。先々代のグラフィックカードでは動作がまともにならなかったゲームがGTX970になってサクサク動いて感動したのを思い出します。

基板面の写真です。RTX3060は残念ながらプレートでカバーされていて基板は良く見えないです。

先代GTX970に比べると基板は見ての通り2/3くらいのサイズに小さくなっています。凄いですね。
チップセット周りの小さいチップセットも統合されているようです。その為、この小型化が実現できたのでしょう。この流れは携帯などでも同じ感じです。その内、IC一個と部品がその周りにパラパラ・・・みたいになるのかなぁ。

■ここからマザーボード編!

マザーボードも何にしようかと迷いましたが、グラフィックカードが刺さらなくて泣かないように・・・という点だけは気を付けたいと思います。(苦笑)とにかく新しいPCパーツは何が変わっているか良く分からないので。

グラフィックカードの次はマザーボードです。今時のチップセットについて調べるとCPUはINTELは12世代~13世代まで行っていてCPUソケットは LGA 1700とか。隔世の感がありますが以前のマザーボードはもう使えないでしょうからLGA1700で調べてみます。それで選んだのがこちら!

MSI マザーボード MAG B760 TOMAHAWK WIFI DDR4 ATX [Intel B760 チップセット搭載] MB5990

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先々週購入した時は28,000円くらいでしたが、今見ると21,500円に値下がりしている!ちょっとショックです。(泣)まあ、パソコンパーツの常です。買いたいときに買うのが一番です!

MSIさんのマザーボードを購入するのは初めてかな。今まではASUSとかGIGABYTEとか購入したことがありましたが特にメーカーに拘りは無いんですよね。取説が親切ならOKですが・・・。後は見た目がカッコいいかとかですね。今回のマザーは全部黒で統一されています。何となくグラフィックカードも黒で統一されているのでカッコ重視で行きましょう。価格的にはマザーボードは2~3万くらい出せば良いのが買えるという感覚です。

■着色によってオーディオの音質は変わるのか?

ところで黒色に統一するということでカッコよさ重視にすると言いましたが、実は着色で音質が変わるという経験をしたことがあります。しかし、着色による音の差はまだまだ良く分かっていない領域です。着色するという事は何か色のついた添加物が入ったり、材料の元々の色を反映したりするということで音質と関係がありそうに思います。例えば黒だとカーボンが入っているのでは?という事です。ただ、その場合、カーボンがどういう影響を及ぼすかが良く分からないんですよね。物性を調べてみると材料によって発生する損失は周波数特性を持っていて、一般的に周波数が高いほど損失は大きくなりますが損失の程度も材料によって様々なんですよね。この辺が音質に関係していそうです。

基板の色を見てみると黒色ですがこれはレジストという一種の樹脂を薄く塗布しています。レジストの意味はパターンを保護したりチップを実装するところだけ開口してはんだ付けをするためのものですが色はまぁ何色でもいいわけです。ただし、メーカーによってはカッコよさ重視とかで黒色や赤色といったように使っていると思います。そもそもレジストの音質に与える影響がやったことがないのでわかないですが。一般的にはレジストは高周波の損失が大きいので余りよくないのではと推定しています。そのため色の差による音質は分からないですね。

更に良く分かっていないのはケーブルの色による音質の差です。プラスだと赤とかマイナスだと黒とか決まっているじゃないですか。アレを茶色や水色にしたらどうなるか?・・です。一度色々な色で聴いて見たのですが当時は音の差は良く分かりませんでした。評価方法に問題があったかもしれません。違いはあるのですが個人的には気にするほどでもないかなと思いました。

経験したのはヒートシンクの色です。ヒートシンクは放熱性の良さと価格からアルミが多く、色は元々シルバーです。しかし、高級感を出すために黒色のアルマイト処理を施す場合が多くあります。ヒートシンクをシルバーと黒と比べると明らかにシルバーの方が自然な音色だった記憶があります。黒は少し音がタイトで沈んだ感じに聴こえました。私はシルバーの方が好みだったです。シルバーの方がなぜよくなるかははっきりしませんでしたが、ヒートシンクを指ではじくと黒の方が音がコツコツと締まった音だったんですよね。シルバーの方が響きが綺麗だったです。その辺の違いかもしれません。しかし、実際のオーディオ機器は黒色塗装が多いですよね。その辺は考慮されているのでしょうか?詳しいエンジニアに聴いて見たいところです。

■マザーボードのパターンや回路はオーディオ的に配慮されているのか?

以前のマザーボードと今回のマザーボードの写真を見てみます。以前のが下記の写真です。みっちり部品が詰まっていますね。ほぼ表層は部品とパターンで埋め尽くされています。デジタル回路なので波形が綺麗にとおるかとか何層基板までに納めるかとかの方が重要そうです。オーディオ部の回路は・・・まぁ、後回しでしょうね。どの辺にあるのか存在自体、良く分かりません!殆どおまけの世界かもしれません。むぅ・・・オーディオを楽しめるか心配になってきた。(苦笑)

CPU周りのパターンはこんな感じです。それにしてもパターンの本数が多い。

CPU周りのパターンがくねくねしているのは信号の遅延に差が出ないように等配線長で書いているからですがこれはCADがAUTOでやってくれます。オーディオ的にはくねくねしたパターンはダメですね。目的が違うのでパターンの形状も変わるという事です。

さて、下記の写真は今回購入したマザーボードですが・・・大分パーツが少ない感じでシンプルに見えます。スロットの数も少ないですね。アレ?拡張性は大丈夫かな。

しかし、表層のパターンも随分本数が少なくなっているように見えます。チップセットが統合されてチップセット間のパターンが少なくなったのでしょうか。それとも基板の多層化が進んで内層にパターンが引き回されているのでしょうか。それにしても随分シンプルになったように見えます。

■CPUをマザーボードに取り付けよう

こちらはCPU周りですが電源のコンデンサとかインダクターは小型になっているようです。見た目がすっきりしていますね。これで性能は飛躍的に良くなっているのでしょうから随分進歩したなぁと感じます。

さあ、どんどん行きましょー。マザーボードにCPUを取り付けます。CPUは12世代と13世代と迷ったのですが価格で12世代を選びました。不満が出たらグレードアップを検討しましょう。CPUはグラフィックカードの性能と釣り合うくらいのイメージで選択しました。はい、こちら!

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インテル INTEL CPU Core i5-12400 / 6/12 / 2.5GHz / 6xxChipset / BX8071512400です。Core i5でも型番が12600台だと40,000円を超えてきますので大幅に価格が上がります。12400でがまんがまん。

クロック周波数は以前と比べてそれほど変わっていないのですが、性能は良くなっているんでしょうね。この辺の仕組みは良く分かりません。

LG1700のCPU取り付けはどうなるのかと思ったら結構簡単でした。写真のピンを外して黒い蓋を取るとCPUの表面が現れます。シリコングリスを塗ってCPUファンを取り付けます。

CPUファンの取付は写真のようにファンの周りに4つの垂直に落ちるピンがあり、マザーボードの開いている4つの穴にそのまま上から差し込めば取り付けられます。注意するのはカチッと音が鳴ってドンツキまでピンを挿入することです。しかし、実際にはあっけないほど簡単にCPUファンの取付が出来ました。これでちゃんとファンのヒートシンクとCPUの表面が接触するんですね。以前、AMDのCPUの取付をしたときCPUの取付が良く分からなくて電源を入れてから一瞬で過熱してCPUを破損したことがありました。それ以来、AMDのCPUは使ったことがありません。(汗)当時に比べると簡単になったなーという感じです。

自作PCオーディオ編、まだまだ続きます!

■部屋の模様替え⇒メモリ、SSD入れ替え編

液晶ディスプレーを手前に置くと今までのオーディオ機器が置けなくなるので、一旦きれいに片づけました。すっきり。模様替えは楽しいですねー。

今回購入したビデオカードとマザーボードです。値下がりしている!

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CPUはi5-12400系を選択。これで最新ゲームができる!AIも・・・。

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お次はお部屋の模様替え、メモリ、SSD設置編です。タイトルイメージを以前からやってみたかったSennheiser ie200さんの擬人化の画像に差し替えてみました。今流行のAIを使用しています。ここまで長かったー。後でいきさつをブログに纏めてみようと思います。ちょっとAudio系サイトから外れているかもしれませんが何人かブログに擬人化したオーディオ機器が登場するので、これからは手書きでラフ画を描いてからAIでアップグレードできたらと思います。まだまだちょっと変な所がある画像ですがAIも成長中なんだなぁと思います。これは楽しみ!

Sennheiser ie200さんAIで擬人化です。どこがie200なんだよーという突込みは受け付けます。(苦笑)あくまでie200さんの擬人化イメージなのでie200に似ているという訳ではないんですよ。(汗)

■お部屋の模様替えをしてみる

さて、部屋をかたずけて自作のデスクトップPCが置けるようにしていきます。

すっきりしたー。・・・しかしちょっと殺風景ですね。壁にも何か飾ろうかなぁ。。。

まずは、この辺にデスクトップPCをおいて完成させましょう。

SSDは以前使用していた1TBがあるので流用しようと思っていたら・・・マザーボードに直接取り付けるタイプに変わっていました。その方が配線が短くなるのでスピードが速くなるようです。進歩していますねー。思い切って2TBにしました。それでも最近のゲームやらAIやらソフトとかデータが大きくなっているのですぐに使い切ってしまいそうです。KIOXIAは国内メーカーですので頑張ってほしいですね。応援の意味も込めてKIOXIAを選択。

次はメモリーです。16GB×2で32GBにしました。これもまた以前のメモリーはちょっと使えないかな。しかし価格がずいぶん下がっているんですね。イメージ的には1GB=1万円でしたが(古っ)。

CFD社のメモリーですがこちらも国内メーカー(メルコ)という事でしたので選択しました。価格も頑張っています。32GBで1万円を切っているなんて随分値下がりしたもんです。これでは儲からないかなぁ。購入者にとっては嬉しいですけどね。

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キーボードも流用できるだろうと思っていたら・・・出来ませんでした!コネクタの接続がUSBしかできません。そこでUSBのキーボードを購入しました。

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このキーボードは価格の割に出来が良かったです。少し打鍵感が安っぽいですが。

ふーっ。接続終わり。アレ?お部屋のすっきり感はどこかに行きました。まーこれで起動してみましょう。ドキドキ。ぷちっ!(電源ON)

■さあ、起動してみよー

・・・でた!BIOS画面。これで一安心です。ちゃんと動作しているか確認します。しかしMSIさんのBIOS画面カッコいいですねー。これはテンション上がる!

マザーボードはMSIさん購入しましたがいい出来だと思いました。黒基調でカッコいいのと後、基板や部品(ヒートシンク類)に剛性があるんですよね。基板もちょっとやそっとでたわまない感じです。基板はたわむと後々、はんだ付けにクラックが入ったりしてトラブルの素なので出来の良い基板は安心感があります。まぁ、長期に使用できるかは使って見ないと分からないです。

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BIOS画面で確認したのはCPU温度とか電源電圧とかですが温度は46℃くらいでした。電圧も良さそうかな。ソフトが動作している状態ではもっと温度も上がるんでしょうけどまずはOKとしましょう。

OSは使っていなかったWINNDOWS10のライセンスがありましたのでインストールしてみました。無事完了です。良かった。パチパチパチ。

■オフィス2013をインストールしてみる⇒できなかった!

次に使っていなかったオフィス2013のライセンスをインストールしてみましたが・・・インストールできませんでした(泣)もう10年前ですもんね。どうやらサポートも切れたようです。誤算続きですがパソコンの進歩は早いので仕方ないかなと思います。オフィスの件はどうしようかなぁ。ノートPCに入っているのでそちらで使えばいいですが、アウトルックとかはデスクトップPCにも入れておいた方が利便性が良さそうです。

【後日談】結局オフィスは新規で購入することになりました。出費がー。

それからWORDPRESSやAMAZONMUSICなどもインストールしておきます。ブログ書かないと皆さんにお見せ出来ませんしね。AMAZONMUSICはオーディオネタにも必要なソフトです。さてさて音質はどうなんでしょう。

しかし、デスクトップに置いておくと耳に近いのでファンの音が結構気になります。

■騒音と音質の関係は?

経験則ですが騒音があると音質に影響がありそうです。例えばカーオーディオですがエンジンが動いているときに試しにエンジンを切ってみると、えっ?こんなに低音が変わるの?とか驚くと思います。騒音があるほど音がマスクされて聞き取りにくくなる現象があるようです。例えばエンジンのような低音の騒音があると低音が聞き取りにくくなってしょぼくなるという事です。

ヘッドホンが肩から2本ぶらさがる現象を修正してみました。かなり自然な感じになってきたかな。AIも使い方次第ですね。

それから、最近ですとノイズキャンセリング機能のついているヘッドホンやイヤホンですね。ノイズキャンセリングによって周りのノイズが打ち消され音場に静寂さが出てきます。すると没入感が高くなって小さい音も聴きとれるようになります。ノイズキャンセリングも以前は妙な違和感があったのですが最近はずいぶん自然な音の出方になってきたと思います。

そういう訳で自作PCを机の上に置くのはどうしてもファンの音が気になるので机の下に置くことにしました。ファンの音は小さくなるのですが、電源スイッチがかなり押しにくくなります。まぁ仕方ないです。オーディオはやっぱり外部の騒音が小さい方が音質が良くなると思います。

サイドデスクの下側後方には何とデスクトップPCが置けるスペースがある!ここにPCを設置することにしました。

■stable diffusion(画像生成AIソフト)をインストールしてみる

AUDIO/Visualを楽しんでみようという事でVisualの方になりますが今話題の画像生成AIにチャレンジです。元々イラストとか趣味で描いていたのですが時間が無くてラフ画で我慢していました。AIでIE200さんをはじめ擬人化したキャラクターに命を吹き込めたら楽しいだろうなーという事でインストールしてみます。

しかし、インストールのハードルが高かった!動いてしまえば何という事は無いのですがそこまでがなかなか大変でした。面白いソフトだと思います!

インストール中の画面ですが・・・呪文!呪文!呪文!呪文耐性がつきます。

ダウンロードも長い長い!結局パイソンとか新たな言語をインストールする必要があるとか。

ド素人でも、ここまでできます!※商用可能なモデルを使わせていただきました。ソフト開発者様、モデル作者様、こんなにも素晴らしいソフトとモデルを作成頂きましてありがとうございます!!

IE200さん、ラフ画とは別人だ!

自作PCですがその後、電源も交換する必要が出てきました。くーっ。泣ける。AIイラストを描いているときに時々ふっ・・と電源が落ちるんですよね。2~3枚アウトプットするとすぐに落ちます。そうすると、一から電源を入れて起動しなおしです。これは相当めんどくさい。

■電源をRAIDER 650Wからオウルテック660Wに交換してみる

AIイラストってグラフィックカードの消費電流が多そうだから電源が落ちるのかなぁ。元々PCに付いていた電源はRAIDER製の650W出力です。他には使用していないオウルテック製の660W電源がありますが・・・ほぼ同じ出力だからダメかもしれません。

650W以上の電源にすればよさそうですが結構なお値段がします。850W~1000Wですと2万円程度ですね。

オウルテックの電源は660Wですがダメもとでオウルテックに交換してみることにしました。

一口に660Wの電源といってもピークの出力が高くとれる電源とかあるので交換したらよくなる可能性はありそうです。ダメなら新規で電源購入です。トホホ。

『CA215さん』さあ、manotch!じゃんじゃん私のAIイラストを描いて頂戴!
『manotch』そんなこと言っても、2~3枚連続でAIイラストを出力すると電源が落ちるんだよ。ちょっとオウルテックに交換するから待ってね。

CA215さん カーオーディオアンプの擬人化です。ちょっと命令口調の多い方です。

『manotch』・・・さてと交換できた。どうかなー。おっ?・・・・いけるいける。AIイラストを何枚出力しても電源が落ちなくなった!しかも電源のファンがこちらのほうが静か!無音に近いぞ。さすがオウルテック。新しい電源買わなくて良かったよかったー。電源の能力は単純な出力の数値だけではわからないね。という訳でオウルテックの電源おすすめです。今回使用した電源はオウルテックseasonic製です。

■CA215さんを擬人化してみよう

安定してイラストを描けるようになったのでカーオーディオアンプのCA215さんを擬人化してみることにしました。本来は頭にカーオーディオアンプが乗っかっているんですがAIでも難しすぎて表現できないみたいでした。まだまだ自分もどうすれば思い通りに描けるか良く分かっていません。しかし雰囲気は結構イメージした通りかな。

こんな感じの絵が出力されたのでこの絵をもとに更にエディットしてみます。

背景をブラシでマスクしてマスクした部分を呪文で書き換えます。最終的には下記の絵になりました。ポーズが近くなりましたね。AIイラストツール、素晴らしいです。こんなにも手軽にイラストを描けるなんて大変な進歩を感じます。元々イラストを描くのが趣味ですが一枚描くのに10時間くらいはかけていたような気がします。それが何百枚も1日で出来てしまうなんて、使っているうち何十年も生きた気分になりました。今までの絵の練習は何だったのか・・・。そう考えると少し複雑な気分です。

しかし、AIにも苦手なところはあるようで複雑で個性的な絵は再現が難しいようです。そのうち出来るようになるかもしれませんが人間の描く絵もまたAIによって更に良くなっていく気がします。イラストの描き方もAIをうまく使いながら完成させるスタイルになっていくんでしょうね。ゆっくり描ける時間が中々無いので、ラフ画とAIの併用は自分には合っているスタイルのように思いました。

■あの人物とNobsound NS-08Eちゃんも擬人化してみる

先ほどのCA215さんはinvokeAIのテキスト入力という方法で描いてみました。いわゆる呪文と呼ばれる文字の組み合わせでイラストを出力させます。今度はimage to imageという機能でラフスケッチで描いたオーディオ機器を擬人化してみたいと思います。

まあ、実は最初に書いたのはTAKE1のあの人物ですがラフスケッチというのは変な線画が出力される時があるようで、出力された絵があまりにも変だと心が折れます。(泣)

どうやらインストールされているモデルが重要らしいことが分かったのでmeinamixというモデルをダウンロードしてimage to image変換をかけることにしました。そうするとかなり再現性がよくなりました。これなら使えそう!

しかし、ラフスケッチはある程度色を塗っていないと全体的に白い出力になってしまうようです。ここは今後の改善が必要そうです。

『NS-08Eちゃん』これ、私の絵ですか~?可愛いです!もっと描いて描いてー。
『manotch』そうは言ってもラフスケッチでも着色がないと白いままみたいなんだよ。確かに肌色しか着色がないな。色塗りかぁ、今はペイントショップも持っていないし。(古いバージョンを持っていたが動作しなくなった)着色に何かソフトがいるかもね。

NS-08Eちゃん 小型で可愛らしい真空管ヘッドホンアンプです。

レビュー記事は下記になります。興味がある方は見てくださいね。

■伝説のヘッドホンBeiyerdynamic DT990PROを擬人化してみる

『MR.DT990 PRO』私を呼んだかね?
『manotch』まだ、呼んでいませんけど(苦笑)仕方ないので擬人化してみるか。(本当は結構擬人化してみたかった)えっと、伝説のロックバンドのミュージシャンをイメージしてラフスケッチを描いたんだっけ。

『MR.DT990 PRO』超ロングセラーのヘッドホン擬人化です。自分で伝説のヘッドホンって言っちゃっています。

『manotch』おっさんはAIイラストだとどうなるんだろ。meinamixはどうみても今風女の子のモデルだしなぁ。おっさんは難しいかもね。それじゃー行ってみよー。はい、こちら

これは、大分じいさんだよ!ちょっとイメージと違うぞ。

十回目くらいで出てきたおじさん。髪の毛が短い。

『manotch』おっ、これなんか良いね!伝説っぽくないけど。表情がいい。うん、これで行こう!
『MR.DT990 PRO』えっ?もう終わりか?それじゃぁ伝説が始まった感がないじゃないか。
『manotch』いいの、いいの、おじさんはこれくらいにしよう。sennheiser ie200さんもあるしな。
『MR.DT990 PRO』おいおい、女性にかける時間とおじさんにかける時間が100:1くらいになっていないか?
『manotch』まぁ、そうなるわなー。(苦笑)後、おちゃらけた方のキャラクターはどうしようかなぁ。

『MR.DT990 PRO』呼んだかい?
MR.DT990 PRO 方向性を間違えた伝説のロックバンドをイメージしました。

『manotch』DT990 PROも擬人化を考えているうちに2タイプ出てきたんだよなー。しかし、おちゃらけたタイプの方は星形メガネの再現が難しそうだな。DT990PROのレビューは下記に纏めていますので興味がある方は見てくださいね。良いヘッドホンです。

■AIイラストに挑戦したい方へ

ここまでAIイラストが描ける環境構築に1週間くらいかかったわけですが一応どういった手順で構築したか書いておきますね。これからAIイラストをやって見たい方はこのサイトではなく、専門家のサイトを見た方がいいです。参考にしたサイトを乗っけておきますね。とは言っても、1つのサイトを見てうまくいったわけではなく、複数サイトを見て試行錯誤している内に動いたという感じです。

こちらのサイトはinvokeAIの紹介サイトで、ローカル環境にインストールして使えるinvokeAIの使い方が記載されています。これが出来るとガンガンAIイラストが出来るようになります。非常に説明が丁寧です。

ダウンロードサイトです。説明が英語ですがGoogleさんに翻訳してもらいましょう。

今流行しているstable diffusion(invokeAI)を使ってAIイラストにチャレンジしましたがお次はゲームです。久しぶりだなぁー。steamにログインすれば以前やったゲームが出来そうですが、さすがにオープンワールドRPGである、witcher3とか2週目をプレイするのはしんどそうです。(アレ200時間くらいかかりそうですし。)そうなると新しいゲームをプレイしてみたい!ということで・・・。モンスターハンターワールドをインストールしてみました。これなら、1狩り50分以内ですのでちまちまプレイで何とかなりそうです。

ゲームならオーディオもビジュアルも楽しめる!最新パソコンでのプレイはどうなんでしょうね。これは楽しみ!

プレイの開始地点のキャプチャーですが、みっちり作りこまれていますね。モンスターハンターの世界にどっぷりはまれそうです。

■PCゲームに適したオーディオ機器とは?

PCゲームに適しているのと音楽を聴くのに適しているのとは少し方向性が違うでしょうね。自分の場合ですと、ゲームに求めるオーディオは臨場感でしょうか。まるでその場にいるかのような雰囲気とか再現できるオーディオ機器がいいですねー。さあ、それではモンスターハンターワールドをプレイしながら考察してみましょう。

再びこの地に戻ってきた!狩猟生活解禁!

モンスターハンターはメジャーなゲームの一つですので改めて紹介する必要は余りないかもしれませんが、一応何それ?という方もいらっしゃるかもしれないので説明しますと、森林や洞窟などを探検してモンスターを見つけたら狩猟して、報酬(モンスターからはぎ取った皮や肉など)をお金に換えたり、武器の強化をしたりと繰り返しているうちにだんだんハンターとして腕前が上がり狩りが旨くなっていくのが醍醐味といったゲームでしょうか。もちろん、強大なボスモンスターなども出現しますので歯ごたえあるゲームになっていると思います。それから肉を焼いたり、狩猟道具を作成してモンスターを罠にはめたりなどこれぞ狩猟生活という感じがあると思います。好きなゲームの一つです。2ndGくらいからやっていましたがここのところ狩猟生活はしていませんでした。(笑)

こちらはPS4版のモンスターハンターワールドです。PC版はSTEAMから購入しましょう。

■ゲームを起動してみる

オープニングのストーリーとキャラメイクがあるのですが長くなるので割愛。興味がある方はオープニングから見てみましょう。そして、キャラメイクは相変わらず凝っていますね。これだけでも楽しいー。

初期装備で付いている防具です。最初はこれがないと苦しいでしょうね。慣れるまではこの装備で行きましょう。太刀使い歴が一番長いので太刀を選択します。しかし、操作が今のところ分からないので巻き割り(ひたすら上段から太刀を振り落とす)しかできません(苦笑)

ctlr+zでnvidiaのユーティリティーソフトが起動します。GPUの温度やFPSなど表示できます。これは便利。

最初の拠点です。夜になっていますね。良い雰囲気です。オトモアイルーの名前は『おでお』にしました。オーディオからネーミングしています。

今回一番困ったのがこれ!プーギーを抱っこできるのですがどうしてもおろし方がわかりませんでした。プーギー可愛い!しかし、プーギー重かった。どうすれば下せるの?カプコンさん。おろし方が分からないので電源OFFで強制終了しました。(泣)

■シュア掛けできるカナル型イヤホンでゲームする

さて、モンスターハンターワールドをプレイしながらどういったオーディオスタイルが良いか見ていきたいと思います。こればかりは人それぞれでしょうけどね。まずは手持ちのイヤホンでsennheiser ie200を装着してプレイします。ie200は癖がなく、聴きやすいイヤホンです。長時間プレイしても疲れないかも?ということで選択してみました。

最初の拠点のMAPを歩いてみます。ん?これは?首を左右に振るとボソボソという音が結構気になります。タッチノイズが出るようです。歩いて音楽を聴いているときは余り気にならなかったんだけどなー。そうか、PCゲームは結構画面が広くて首を左右に振ってあちこち見るからその時にボソボソというタッチノイズが出るんだ。むぅ・・。ie200は遮音性が結構高くて静寂感があるけど逆にそれがタッチノイズが気になるというデメリットもあるんですね。暫く歩き回っていたら慣れもあってボソボソ音も気にならなくなってきましたがやっぱり少し気になります。

『ie200さん』ど、どうでしょう?
『manotch』うーん、ちょっと首を左右に振るときのタッチノイズが気になるなぁ。音は気疲れしない感じでいいと思うけど。
『ie200さん』そ、そうですか。残念。

『ie200さん』sennheiser ie200の擬人化です。どこが似てんだよーという突っ込みは受け付けます。(苦笑)

以前購入した時の実機レビューです。聴き疲れしない良いイヤホンです。寝ホンにしています。興味のある方はご覧くださいね。

ほかのイヤホンではどうでしょう。手持ちのsennheiser ie300に変更してみます。位置づけとしてはie200の姉貴分ですね。こちらのイヤホンの方がタッチノイズは気になりません。ie300はie200のようなアミアミのケーブルではないのでこすれあった時のタッチノイズが小さいかも。ie300はまぁ合格レベルかなと思いました。ie300はリスニング向けに振ったイヤホンだと思いますのでゲームにも向いていると思います。押しつけがましくなく、BGMのオーケストラも雰囲気良く鳴らしてくれます。そうそう、ie200はリケーブルすれば改善するかもしれませんね。

ie200をFiiO K7のPOに接続して聴いて夜の拠点をプレイしています。アミアミのケーブルは首を左右に振ると割とタッチノイズが大きいことが分かりました。歩いているときはそれほど首を振るわけではないのでそこまで気になりません。

ie300の方はケーブルがストレートでつるつるしているからだと思いますがそこまで首を振ってもタッチノイズが気になりませんでした。ゲームではオーディオを聴くうえではまず装着感がフィットするか?タッチノイズが気にならないか?が重要だとわかりました。ie200もie300もシュア掛けといわれる、耳から外れにくい耳に引っ掛けるタイプのイヤホンです。そうすると、首の後ろの方にケーブルが出てくるのですが顔を横に振るとケーブルによってはタッチノイズが出やすい傾向があると思いました。これは勉強になりました。

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■カナルタイプ(シュア掛けできない)のイヤホンでゲームする

次にASHIDAVOXのイヤホンEA-HF1に変更して同じように聴いてみます。外観は下記の写真のように特徴的なフォルムです。先ほどのシュア掛けと違い耳栓のように耳に差し込むことで装着します。シュア掛けはランニングとか上下動がある動きには外れにくくて強いです。通常のカナル型は耳の上側に引っ掛けないのでランニングのように上下動があると外れやすい感じです。ところがゲーム(モンハン)の時はランニングのように余り上下動はしません。そのため、外れやすさはありませんでした。しかも左右に首を振ったときに出るタッチノイズも少ないです。これはどういうことなんでしょう。

どうやら、耳から下側にケーブルが出ているので体と接触しそうな部分が少ないからでは?という結論に達しました。後はEA-HF1のケーブルの出来がいいからだと思いました。結構ケーブルの質感が硬質でつるつるしているのでその効果かもしれません。

音ですが、ゲームに合いますねー。EA-HF1って低音が出る上にダイアフラムがφ15mmと大きいせいか音の鳴りっぷりがいいです。ゲームスタートのボタンを押したとき、ドーンって低音の効果音が鳴るのですがie200,ie300,EA-HF1の中では一番迫力があると思いました。その為、このチョイスの中では個人的に一押しです。後は音の描写でしょうか。耳あたりがよく自然な感じですのでゲームに合っていると思いました。ちょっと気を付けないといけないのはイヤーピースです。最初についていたものは私の耳のサイズよりちょっと小さくて若干外れやすかったです。その為、winfitのw1というイヤーピースに差し替えています。これで外れにくくなります。音的にも柔らかく気に入っているイヤーピースです。

EA-HF1さんを外観写真をもとに擬人化したラフスケッチがこちら。

EA-HF1さん

それをAIを使ってイラスト化したものがこちら。これはいい線行っているかも。よく似ている!

アシダ音響 イヤホン EA-HF1 (B:チャコールグレー)
HiFiスピーカーをイメージしたデザインのイヤホンです。ふるさと納税で発見したのですがデザインが気に入って購入に至りました。人気イヤホンだと知りましたが音の鳴りっぷりから納得です。

以前購入した時の実機レビューになります。興味のある方はご覧ください。

『EA-HF1さん』manotchさん、音のチェックポイントを設定しましょう。


『manotch』そうだなあー確かに必要かも。

■音のチェックポイントを設定する

モンハンのようなPCゲームに合ったオーディオってどういう機器なんでしょうね。イヤホンはタッチノイズや装着感が重要だとわかりました。sennheiser ie200は冬の服を着ているせいか襟元の飛び出しとアミアミのケーブルが干渉しているようでボソボソというタッチノイズが出てもう一つでした。夏場ならいいかもしれません。一番プレイ感が良かったのはashidavoxさんのEA-HF1でした。耳の直下にケーブルが垂れるのでタッチノイズも気にならないし低音もふくよかで厚みがある感じです。ゲーム向けって低音が出る方が好みですね。

『EA-HF1さん』帽子がイヤホンのハウジングデザインそのまんまです。ブログに登場させている内にどうやら分析や研究が好きそうなキャラクターに思えてきましたので理系女という設定にしてみましょう。
『EA-HF1さん』では、モンハンをプレイしながらインプレッションを聞かせてくださいね。
『manotch』OKOKー。

■オーディオ機器のケーブル長さも重要だった!

それからもう一つ気になったのがケーブルの長さです。長さがウォーキングの時はポケットに入れて首までの長さなのでちょうどいい長さ(1.2メートルくらい)なのですが、ゲームの場合デスクトップのDACから1.2メートルくらいだとちょっとぎりぎりです。モンスターから逃げようとすると体ごと動くときって無いですか?その時にイヤホンのケーブルが外れてしまいそうです。しかも、その後音が聞こえないのでゲームオーバーになるという残念なリスクもありそうです。と、いう事は!ワイヤレスイヤホンは所有していませんがワイヤレスもいいかもしれませんね。首周りの取り回しが良くってゲームに向いていそうです。

ヘッドホンはsennheiser HD660SとHD555、それからBeyerdynamicのDT990PROを所有していますがHD660Sのように3メートルくらいあるとこういう時は十分です。普段の音楽聞きではちょっと邪魔ですがゲームでは逆に安心感があります。引っ張ってもケーブルが繋がっているDACがひっくり返ったりしなさそう。(笑)

■モンハン堪能。ネタバレ含みます(大したものではないです)

ゲーム序盤なので太刀を振り回していけば何とかなります。しかし、太刀は使いこなせた方がカッコいい。太刀で切った後は転がってモンスターの攻撃をよけます。これだけでも全然違いますね。うまくなった気分です。しかし、先は長そう・・・。

ん!?ちょっと大型モンスターに遭遇。クルルヤック?どこかで聞いたことがあるような名前です。以前登場した有名モンスターのイヤンクック先生の仲間ではないでしょうか。・・・と思ったらイヤンクック先生とは違う動きのモンスターのようです。

PCゲームのいいところはディスプレーが大きくて迫力もあるし、解像度が高いので自然の描写がきれいですね。今回のモンスターハンターワールドは光る虫?が道案内してくれるのですが光がきれいです。まあ、まだクエストクリアがやっとで周りを見ている余裕はありませんけどね。(苦笑)

光る虫を瓶に採集しているんでしょうか。良く分かりません。ナウシカが試験管に光のコケみたいなものを入れている光景のようです。それから教官、たまには助けてください・・・。(全て自力)

注)戦闘しているシーンは余裕がなくてキャプチャーできていません!!

Geforce付属のソフトで動画や静止画のキャプチャーができるようです。もう少し余裕が出来たら検討してみましょう。

『EA-HF1さん』manotchさん、音のチェックポイントを設定する話はどうなったんですか?
『manotch』そういえばすっかり忘れていた。

■音のチェックポイントを設定する

音の聴き方ですが、音楽の時はリファレンスの曲を設定して何かを変更したときは前に比べて後はどう変わったかという見方をしています。音楽をぱっと最初に聞いたときに感じた印象をファーストインプレッションと言っています。後は何回か聞いてファーストインプレッションでは分からなかったところをチェックしていきます。分からなくなった時や微妙な変化の時は、最初の状態に戻して聴いてみます。

ゲームの聴き方も同じような感じで聞いてみようと思います。音楽は同じように聴けますね。

後はゲームは効果音が重要で盛り上がる要素だと思っていますのでゲームの効果音をチェックポイントにしようと思います。

『EA-HF1さん』効果音は同じ音の繰り返しなので、チェックポイントには良さそうです。モンハンだと肉をはぎ取る音とか。
『manotch』うっ、結構えぐいところ突いてくるな!でも、剥ぎ取り好きなんだよなー。モンハンらしくて。ゲームのスタートボタンのドーンって低音なんか良いな。何度も試せるし。ドカーンって震えるくらい鳴ってほしいよ。


『MR.DT990PRO』ゲームなんだから音楽と効果音がマッチしているかもチェックポイントだな。
『manotch』おっ、音楽ではリファレンスヘッドホンになっているMR.DT990PROじゃないか。それ良いね。マッチしているかは重要そうだ。

『MR.DT990PRO』現在リファレンスで使用しているヘッドホンの擬人化です。音の変化が出やすいのと何よりデザインが武骨でカッコいい。使いたければ使えば?なんて言いそうです。しかし、公式にもあるように自分で伝説のヘッドホンって言っちゃっています。

■ヘッドホン(Beyerdynamic DT990PRO)でゲームをプレイしてみる

まずは装着感ということでプレイしながらチェックしていきます。イヤホンの時に気になったタッチノイズですが余り気になりません。これはDT990PROが片側引き出し(リケーブルはできません)でタッチする場所が少ないこともあるようですが、耳に装着してからケーブルが下側に引き出されるためボディーにタッチすることが少ないためのようです。うん、これは中々いいですね。

DT990PROのレビューまとめ記事を書きました。興味がある方は見てくださいね。

しかし開放型なので、音はもれます。とはいってもDT990PROはSennheiser HD660Sのようにハウジングのネットがスカスカで駄々洩れになることはないです。

『manotch』解像度が高いからだと思うけど細かい音を良く拾うなー。モンハンはモンスターを探すのが一つの醍醐味だから、発見しやすくていいかも。後、歩いているときの音の変化とかも分かりやすい。リアリティーがあるなぁ。半面、音楽とか効果音は解像度が高くてそっちに気が行ってしまうのね。

『MR.DT990PRO』そりゃ、モニター的なキャラクターなのでそうなるかもしれん。今日のゲームもきっちり狩りのサポートをさせて貰うぜ。

『manotch』むぅ、伝説のヘッドホンというより狩りの相棒になってきた!解像度が高くて音も良く拾うからFPSにもマッチしているかもね。片側引き出しのヘッドホンの方がケーブルの干渉が少なくて取り回しがいいなー。これは勉強になりました。

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音のチェックポイントをいくつか決めましたので忘れないようにオーディオ的にどう聞こえるかを書いておきましょう。どのオーディオ機器でも使える方法と思いますので参考になれば幸いです。

『CA215さん』manotch、やっとオーディオ系サイトらしくなってきたじゃないの。
『manotch』元々オーディオ系サイトだよ!(ゲームサイトでもAIイラストサイトでもありません。今のところ・・・あははは)

『CA215さん』harmankardonのカーオーディオアンプのAIイラストによる擬人化です。ちょっと命令口調の多い方です。

■音のチェックポイントのリストを作成してみる(ゲーム編)

自分の気に入った音で聴こえることが一番だと思いますので自由に決めてくださいね。良く、サウンドのレビューで点数表示するのを見かけるのですが点数表示より何かと比較してどう聞こえたかの方が参考になるのかなぁと個人的には思っています。

例えば点数が4.2の製品と点数が4.5の製品ってどれくらい違うのかちょっと良く分かりません。伸びやかで澄んだ音色の高音と切れの良い解像度の高い高音って、どのように点数化するのか難しそうです。どちらも個性があって甲乙つけ難いときは点数化する方がはっきりするかもしれませんがどうなんでしょうね。まぁ、どちらも主観的なものですから最終的に音決めするときは『どっちが良いと思うか』ですもんね。

下記の表はモンハンでゲームした時の記入例です。

モンハンですがここは歯車のような機械がぐるぐる回っています。どうやって動かしているんでしょう。

縦軸にチェックポイントの項目を記載しました。横軸はモデル名の場合です。ゲームをチェックするときに向いてるかな。

チェックポイントAshisavox EA-HF1Beyerdynamics DT990PRO
ゲームスタートボタンドシーンという音に量感がある低音の量感は普通
肉の剥ぎ取り普通ちょっとリアル
足音自然な感じ。余り気にならない。小さい音でもよく拾う
拠点BGM聴き疲れしない奇麗に鳴る

これを別の角度から見た時の記入例です。縦軸はヘッドホンのチェックポイントの項目に変更しています。ここは自分なりにアレンジします。

チェックポイントAshisavox EA-HF1Beyerdynamics DT990PRO
装着感イヤーピースを変えれば中々良い長時間でも気にならない
筐体の軽さ軽い普通
タッチノイズ余り気にならない。余り気にならない
ケーブル長さちょっと短いカールが伸びるので足りている

■音のチェックポイントのリストを作成してみる(音楽編)

リスト作成の応用で音楽の場合ならこんな感じになると思います。チェックポイントは増やしてもいいし、自由です。この場合は縦軸を良くあるチェックポイントにしています。横軸はケーブルメーカーを変更したときの例です。ヒアリングしたとき気が付いたことをメモっておきます。

並べて比較することで後々、どっちが良かったか思い出しやすくなります。後は聞き忘れている点など抜けていないかがチェックできます。

課題曲 STELLAR-STELLAR⇒同じ
チェックポイントケーブル ベルデン製ケーブル カナレ製
低音くっきり、タイトな感じ豊かな感じ
中音からっとして元気が良い。のびやかで自然
高音シンバルの音がリアル普通
周波数レンジ普通広い
周波数バランスややハイよりフラット
情報量多いやや多い

■実践編 モンハンでオーディオ機器の音をチェックしてみる

それでは実際にモンハンをプレイしながらチェックポイントを確認していきましょう。
リファレンスはDAC FiiO K7 直結でヘッドホンです。音楽を聴いているときは真空管ヘッドホンを入れる方をリファレンスにしていましたが、今回はシンプルな構成にしてチェックポイントの比較をしています。一応以前のリファレンスの再生系を載せておきます。色々電源周りをやっているので難しそうに見えますが、実は単純です。現在は①のノートPCがデスクトップPCになっています。後は③のヘッドホンアンプは無しにしてます。最新版が決まったらまたアップデートしようと思います。

さあ、モンハン、ゲームスタート!!ちゃーちゃらららららー。(BGM)

こうして比較していくと、よりはっきりどちらが好みかとかこっちを使おうか?とか分かりますね。

チェックポイントBeyerdynamic DT990PROSennheiser HD660S
ゲームスタートボタン低音の量感があるがやや少ない低音の量感は普通
肉の剥ぎ取りちょっとリアル普通
足音小さい音でもよく拾う自然な感じ
拠点BGM一つ一つの音がクリア雰囲気が良く音場が広がる

私の場合、ゲームに求めるのはその場にいるような臨場感ですのでSennheiser HD660Sの方が『拠点BGM』の雰囲気が良く音場が広がる・・・という所がポイントですね。モンハンの音に関してはHD660Sに軍配です。(注:音質ではないです。好みかどうかですね)

DT990PROはFPSのようなリアルな音とか重要そうですのでそっちに向いていそうに思います。では次にヘッドホンの使用感はどうでしょう。

チェックポイントBeyerdynamics DT990PROSennheiser HD660S
装着感長時間でも気にならない長時間だと耳に当たる感じが気になる
筐体の軽さ普通普通
タッチノイズ余り気にならない。DT990PROより大きい
ケーブル長さカールが伸びるので足りている3Mくらいあるので余裕

これを見ていくとHD660Sはゲームにマッチしている音ですが使用感に関してはDT990PROに軍配です。まぁ、短時間ならHD660Sで良さそうに思います。しかしHD660Sはこういう雰囲気のいい感じを出すのがうまいなぁ。バンドの演奏もいい雰囲気で鳴らしますしね。

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■イヤホンとヘッドホンの聴き比べ結果をまとめる

モンハンで結果の良かったイヤホン(Ashidavox EA-HF1)とヘッドホン(Sennheiser HD660S)を比べてみることにしましょう。

『EA-HF1さん』それでは結果発表しますね。まずは、ゲームに対してのインプレッション。

チェックポイントAshisavox EA-HF1Sennheiser HD660S
ゲームスタートボタンドシーンという音に量感がある低音の量感は普通
肉の剥ぎ取り普通普通
足音自然な感じ。余り気にならない。自然な感じ
拠点BGM聴き疲れしない雰囲気が良く音場が広がる

『manotch』こうしてみると自分の好みがわかるなー。聴き疲れしないで雰囲気が良く、音場が広がるタイプが好みだね。特にゲームはその傾向が強いみたい。

『EA-HF1さん』次にオーディオ機器としてのインプレッション。

チェックポイントAshisavox EA-HF1Sennheiser HD660S
装着感イヤーピースを変えれば中々良い長時間だと耳に当たる感じが気になる
筐体の軽さ軽い普通
タッチノイズ余り気にならない。DT990PROより大きい
ケーブル長さちょっと短い3Mくらいあるので余裕

『manotch』まぁ、イヤホンとヘッドホンは直接比較すべきものじゃないかもね。好みだし。個人的にはゲームはヘッドホンの方がいいかな。やっぱりsennheiser HD660Sのように外側にふわっと広がる臨場感はイヤホンでは中々出にくい感じがする。一方FPSなんかは音にも集中したいのでイヤホンがよさそうに思うけど。しかし、ある程度やりこまないと分からないかもね。

■スピーカーを鳴らしてモンハンを楽しもう

イヤホン、ヘッドホンときて最後はスピーカーになります。スピーカーいいですよねー。しかし、ボリュームを上げるとクレームが来そうなので程々です。(苦笑)

『HD660S』あれ?私の擬人化はまだなのかにゃー。
『manotch』うわっ。きもっ!HD660S!あなたも擬人化するんかい。しかも、語尾がにゃーって何?!
妙なキャラクターやめてよね!個人的にはスキのない優等生のイメージなんだから!

モンハンのようなPCゲームをプレイするなら、イヤホンがいいのかヘッドホンがいいのかそれともスピーカーになるのか?という事で、最後にスピーカー編です。ゲームに没頭できるオーディオ機器がいいですね。スピーカーですがKEFのIQ30を所有していますので接続して聴いてみることにしましょう。

★モンハンの進捗はというと、・・・物資班のリーダーに感謝されました!

さて、スピーカーですが机の上に直置きしてみました。直置きすると机が低音を拾って気にはなるのですが、インシュレーターとかの音質を試していると長くなりそうなので今回はパス。気に入った音を追及するとキリがないというのが結論ですね。(苦笑)

■イヤホン、ヘッドホン、スピーカー、ゲームに合っているのは何?

結論から申し上げますと、スピーカーでゲームしていたら音が大きい!と、クレームが来ました。(やっぱり)。と、いう訳でゲームに没頭できません!これはダメですねー。(泣)しかし気を取り直して小音量でプレイすることにしました。後は深夜とか静かな時はプレイしないことですね。

オーディオ機器の配線ですが、デスクトップ自作PCのUSB OUTをFiiO DAC K7に接続し、LINEOUTをカーオーディオアンプ、harmankardon CA215に接続して出力をKEF IQ30に接続しました。CA215のアンプの出力は12W+12W程度です。IQ30は割と能率が高かったと思いますのでこの組み合わせでもそこそこ鳴りますね。現在IQ30は後継機がKEFから出ていますので同等品だと下記かと思います。新型はオーソドックスな直方体のエンクロージャーになりましたが質感がよさそうです。

FiiO K7は情報量が多く、解像度の高い絵を見ているような感覚の音だと思いますのでゲームにもお勧めだと思いました。ゲーム内の状況が良く分かります。音楽以外にもゲームに使っても楽しめる。FiiO K7の新たな活用方法です。

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上記の写真のように橙色と黒色のスピーカーケーブルを使用していますがこれはベルデンの通称『うみへび』です。割と情報量が多くてカラッとした音かなと思います。メリハリがあるのでゲームに向いていると思いました。

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それでは前回作成したチェックポイントを使ってオーディオ機器を音の面から評価してみましょう。

チェックポイントイヤホン
Ashisavox EA-HF1
ヘッドホン
Beyerdynamics DT990PRO
スピーカー
KEF IQ30
ゲームスタートボタン低音に量感がある低音の量感は普通低音の量感は余り感じない
肉の剥ぎ取り普通ちょっとリアル音が遠く感じる
足音自然な感じ。小さい音でもよく拾う音が遠く感じる
拠点BGM聴き疲れしない奇麗に鳴る疲れないので一番良い

イヤホンやヘッドホンは耳に装着しているので振動版との距離が近く、細かい音が良く聞こえるようです。半面、スピーカーはあまり大きな音を出せないせいか細かい音は、遠くで鳴っているなーという感じになりました。大きな音で鳴らせれば印象が変わるんでしょうけどね。次にオーディオ機器としての使用感の面から評価してみましょう。

チェックポイントイヤホン
Ashisavox EA-HF1
ヘッドホン
Beyerdynamics DT990PRO
スピーカー
KEF IQ30
装着感イヤーピースを変えれば中々良い長時間でも気にならない装着しないのでストレスなし
筐体の軽さ軽い普通装着しないので重さは0
タッチノイズ余り気にならない。余り気にならない装着しないのでタッチノイズは無し
ケーブル長さちょっと短いカールが伸びるので足りている装着しないので関係がない

こうしてみるとスピーカーは装着しないので最もストレスフリーです。寝っ転がろうが、体を傾けようが関係ないのでプレーが気楽です。そして、音が前方定位するところが素晴らしい。イヤホンやヘッドホンでは音場が広い機器でも頭の周りに定位しますのでモンハンのように画面が前に合ってモンスターの鳴き声も前方から聞こえるスピーカーの方が鳴り方が自然です。

しかし、音がうるさいというクレームに弱いという欠点がありました 。(泣)仕方がないので深夜とかはイヤホンかヘッドホンでプレイすることにします。

『manotch』スピーカーでゲームするのはあの人物のクレームが難点だな。

■スピーカーのセッティングを検討する

机の上をかたずけたので液晶ディスプレーの左右にスピーカーを置けるようになりました。KEF IQ30は奥行きが長いので結構場所を取ります。しかし机の上となると場所的にはここしかない感じです。IQ30はフルレンジに近い同軸2WAYスピーカーですので同軸の中心くらいに耳の位置が来ると丁度音が良いです。配置はこれで決まりです。机の上に置くと丁度ユニットのセンターが耳の位置に来るんですよね。机の下に置くという手もありますが高音は聞こえにくくなりますね。

後は机の上に直置きだと机がバッフルの延長になって低音が出るのですが机も振動してしまうのでボワーンとした低音になります。ここはインシュレーターをスピーカーの下に設置して少しかっちりした音ににしたいです。

それからもう一点、KEF IQ30は場所をとるので学生の時、自作したフルレンジスピーカーを引っ張り出してきました。こちらは場所は取らないです。FOSTEX FE83E(防磁タイプ)死語ですね。しかし、なんでセンターキャップが凹んでいるんだろう・・・・。

小型スピーカーでご覧のように場所も取りません。しかしIQ30と比較すると低音は出ないですねー。サイズが小さいのでこれは仕方ない。

大改造!!劇的ビフォーアフターの再放送?を見たのをきっかけにこの古い自作スピーカーを引っ張り出して修理してみたいと思いました。ボロいですが学生の時作った思い出のある一品です。どんな風に修理しようか妄想しているときが楽しいです。

大改造!!劇的ビフォーアフターの音楽を脳内で再生!・・・何という事でしょう・・・。(まだ修理していない)

■まとめ

いやー、最新のパーツを使って自作デスクトップPCを組み立てましたが面白かったです。オーディオの方は余り深堀出来ませんでしたが、またの機会という事で。フォロワーの皆さんはデスクトップPCの電源をセパレートにしたりグラフィックカードを交換して音の変化を楽しんでいるようですが、やっぱり音は変わるんでしょうね・・。

私の方はというとAIイラストも描けたしこれからレビューに使っていけそうです。モンハンもクエストが多くてまだまだ先は長そうです。

さて、残課題として自作スピーカーの修理が浮上してきました。スピーカーの自作って趣味のオーディオの原点のような気がします。2本線を接続するだけで音が出るなんて不思議ですよね。

『CA215さん』さあ、manotch!、早いとこFE83を私のアンプで鳴らしてあげたいのできりきり修理するのよ!フルレンジ一発のスピーカーの良さを再認識できるわ!


『manotch』そうだなー、まずはユニットを購入しないと。今だと代替えできるのはFE83NV2というモデルのようだな。流石にコーン紙を貼り変えるのは難しそうだし。それから、ボックスも古びているからなぁ。ラワン合板は何度も外側が剝がれちゃって、木工ボンドでくっつけてきたけど流石に限界かな。どうしたもんかなー。ふんふんふーん♪(妄想)

『ie200さん』manotchさんの妄想が始まったようですので、今日はここまでにしますね。最後までお読みいただきありがとうございました。

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By manotch

■自己紹介 manotch まのっち ■職業 以前、オーディオメーカーで回路設計と音質チューニングにたずさわってきました。現在もエンジニアとして仕事をしています。